講師は緊張しない⁉人前で話せるようになる緊張との付き合い方。

講師
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講師の仕事をしていると、「緊張しないのですか?」と聞かれることがあります。

もちろん!緊張・・・します(;^_^A

ガチガチのバキバキに・・・

今日は、講師や司会、発表等で緊張しても話せるようになる緊張との向か合い方をお伝えしたいと思います。

せいいちゃん
せいいちゃん

介護の仕事は楽しんだもん勝ち!【人生の技術】せいいちゃんです!

今日もよろしくお願いします<m(__)m>

何年講師をしても緊張する。

もうかれこれ10年以上講師の仕事をしていますが、毎回緊張します。

特に、知っている人や先輩講師がいると緊張度は爆上がりです(笑)

私の場合、研修を行う時は研修会場に遅くとも20分前に到着するようにしています。

実は、研修の始める15分前から緊張のピークを迎えて、集中力散漫になります。

講師になりたての時は、緊張のあまりに信号無視をしそうになったり、会場の入り口を通りすぎたりしました(笑)

今でこそ昔みたいに集中力散漫になることは無くなりましたが、それでもやっぱり緊張します。

15分前・・・「帰りたい・・・」「逃げたい・・・」「誰か代わりはいないかな・・・」超ネガティブモードです。

10分前・・・緊張で手が震えます。落ち着きがなく、じっとしておくことが出来ません。トイレに行ったり、会場の外をウロウロします。

5分前・・・諦めモードに突入します。もうここまできたら、やるしかない!と自分に言い聞かせます。

0分・・・開始5分以内に一回笑わせるぞ!(アイスブレイク)

5分後・・・笑いで緊張がほぐれたら、エンジン全開!

って感じです。これを何年も、何回も繰り返しています。

人見知りの引っ込み思案で目立ちたがり屋という超めんどくさい性格が影響しています(笑)

得意な事では、人より目立ちたいのに、ちょっとでも苦手なことがあると、人の影に隠れるタイプです。

こんな私でも、緊張と向き合うことで、人前でちゃんと話せるのです。

緊張しない方法なんてない。

結論から言えば、講師や司会、発表で緊張しない人はいません。

ですから、「緊張するのが当たりまえ!」と割り切ってしまうのが一番の方法です。

緊張を止めようとすればするだけ、プレッシャーになって緊張していきます。

緊張しない方法なんてないのですから、緊張を楽しむとか、緊張と向き合う方法を考える方が、とても効率的です。

緊張しても人前で話せる方法。

緊張しても人前で話せるようになるには、いくつかの方法があります。

その方法をお伝えします。少しでも参考になればと思います。

笑われる前に笑いを取る

人前に出て緊張する原因には「失敗して笑われたくない」や「失敗したら恥ずかしい(/ω\)」という意識が働きます。

その恥ずかしさや恐怖から緊張します。

それならいっそのこと、自分から笑わせに行けばいいのです。

「笑われる」ではなく「笑わせる」です。

笑うと人間は緊張感が緩みます。ですから、さっさと笑わせてしまえばよいのです。

皆さんも、自分が研修を受ける時の事を思い出してみてください。

研修講師でも、受講生でも、始まる前って何故か緊張していますよね?

そうです。実はみんな緊張しているのです。

ボケて笑わせる事が苦手な人が講師をする場合は、緊張をほぐす体操や簡単なゲームを研修前に取り入れるのも良いと思います。(アイスブレイク)

このアイスブレイクを、研修を始める前のルーティンにすることもおススメします。

私の場合は、自己紹介も含めて、天気の話や他愛もない話を3分~5分行って笑わせる努力をしています。

準備をする。

講師の場合の「準備」とは、研修資料や台本を準備することです。

頭が真っ白になってでも、台本を読むだけで研修を進める事が出来るように準備をするのです。

きちんと準備をしていれば、万が一、ボケが滑っても大丈夫です。

そもそも、ボケる必要もなくなります。台本を読むだけで研修は完結するのです。

その台本に「ボケ」まで書いておくのも良いと思います。(棒読みすると確実に滑ります。)

「転ばぬ先の杖」という言葉があるように、用意周到に準備をするのです。

次に、司会進行をする場合ですが、イベントの司会進行の場合も講師の時と同じように、台本を用意すればよいと思います。

研修のグループワーク等でその場で司会進行を決める場合ですが、「司会進行をする」ことを前提に頭の中で準備をします。

「したくない」と思うと準備をせずに、逃げる方法を考えます。

ですから、「司会をする」ことを前提に、司会進行の準備をするのです。

司会進行にならなかったら「ラッキー!」くらいに思いましょう!

ここまで話せば、「発表者」になった場合も同じだと気が付くと思います。

「自分が発表する!」と心の準備を行って、発表の為の資料を読みながら頭の中で準備を行います。

発表までに、少し時間があるなら簡単な台本を作っても良いと思います。

何事も準備を行うことが大切です。

経験値を積む。

チャンスがあったら、手当たり次第に講師や司会や発表をするのです。

私の経験から、経験値を積むことで、緊張の度合いや緊張との向き合い方は変わっていきます。

職場の研修や、会議などでもよいと思いますので、自分から積極的に経験を積みに行ってください。

数を積み重ねることはとても大切です。

結局「数かいっ!」って突っ込みが入りそうですが、準備を経験に勝るものはありません(笑)

まとめ

今日は「緊張との向き合い方」について話しをしてきました。

長々と書いてきましたが、まとめると下記の通りです。

  1. 緊張しない方法はないと認識する。
  2. 用意周到に準備をする。
  3. 経験値を増やす。

の3つです。

この3つを行うことで、緊張と向き合うことが出来ます。

皆さんも、緊張と上手に付き合って、講師や司会を行ってみてくださいね!

今日はこの辺で!

ありがとうございました。(#^.^#)

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