5分でOK!今日から始めるケアマネ受験対策5つのポイント

ケアマネ
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先日知り合いから、「次のケアマネ試験を受けようと思っているけど、どのテキストがおススメですか?」と質問を受けましたので、ここで回答したいと思います。

実は、こんな偉そうな記事を書こうとしていますが、ケアマネ試験は4回目でやっと合格しました(;^ω^) 

3回も下見をして、用意周到に準備を・・・ってのは嘘で、勉強もせずに受けたら、そりゃ3回も落ちますよね・・・

では、今回は、私がケアマネ試験に合格する為に、6月から行った勉強法を解説します。

せいいちゃん
せいいちゃん

介護の仕事は楽しんだもん勝ち!【人生の技術】せいいちゃんです!

今日もよろしくお願いします<m(__)m>

せいいちゃんがケアマネ受験で行ったこと。

私がケアマネ試験に本気で合格する為に6月から行った方法は、下記の5つです。

  • テキストを買う。
  • 過去問を買う。
  • 最低限の勉強時間を決める。
  • 勉強をするタイミングを決める。
  • 寝る。

「えっ?」っと思いましたよね?「それって当たり前だよね?」とも思いましたよね?

そうです。何も特別なことは一切していません。ただし、「継続して勉強する」工夫をしました。

では、一つずつ解説します。

テキストを買う。

はい。どのテキストでも大丈夫です!   以上!

失礼しました!

冗談です!   いや・・・冗談とも言い切れません。

「どのテキストでも大丈夫」というのは事実です。

どの出版社も、ケアマネ試験に合格させるために出版していますから、どれを選んでも大きな違いはありません。

ここで大切なことは、「何を基準にテキストを選ぶのか?」です。

皆さんにとって、ケアマネの試験勉強に入る為のとても大切なテキスト選びです。慎重になりますよね? 

ですから、「自分が一番読みやすい」または「好みのレイアウト」のテキストを選んでください。

6月から半年近く勉強するテキストですから、読みやすいのが一番です。

本屋に行ってパラパラとページをめくったり、ネットでサンプルページをみて、「この本のレイアウト、なんだか好き」ってやつを選びましょう。

ただでさえ嫌な勉強をするのですから、テキストを開いた後のストレスは少ない方が良いのです。

そして、このテキストの使い方は、過去問をメインに行いながら、過去問の解説だけでは納得できない場合や、いまいち理解が出来ない場合に調べる為に使います。

いまでは、ネット検索で色々な事が分かるので、もしかしたら買わなくても良いかもしれませんが、受験のお守り代わりにもっていても良いと思います。

過去問を買う。

過去問もどれを買っても良いです。(笑)

買わなくてもOKです!

なんと!今は、スマホアプリにケアマネ過去問アプリがあります!

有料アプリになりますが、問題集を買う必要はなくなります。

私の場合は、問題集に付属されていたCD-ROMの過去問を徹底的にやりましたね!

本よりパソコンの方が、私に向ていました!いまなら間違いなく、過去問アプリを使います。

スマホアプリなら、いつでもどこでもスキマ時間に勉強できます!

私の時は、パソコンを立ち上げて、CD-ROMいれてとしている間に寝落ちしたりしてましたから、数タップで問題が出来るとかハイテクです!

介護保険制度や仕組みなどのテキストをひたすら読むより、問題集を行う方が私には向いていました。

この問題集を徹底的に何度も繰り返し行って、テキストでサポートするやり方で勉強を進めていきました!(#^.^#)

最低限の勉強時間を決める。

ここからは、一日何時間勉強をするかを決めます。

30分?60分?

仕事や家事があるので、2時間も3時間もという時間は取れません。

そもそも、毎日長時間やっても長続きしません。(私の場合)

ですから、潔く・・・「1日最低5分!」と決めました(笑)

もちろん十数年前の私の場合は、問題集に付属されていたCD-ROMで問題集をしていたので、パソコンの立ち上げから終了までいれると最低10分は時間をとられていました。(笑)

しかし今のスマホアプリなら、数タップで即問題集を開くことが出来ます。

5分と決めたら、本当に5分で数問答えることが出来るのです。めちゃくちゃ便利になりましたね!

これなら、「1日最低5分!」のノルマは簡単に達成できます!

通勤時。休憩中。帰宅中。入浴中。食後。寝る前。などなど

1日5分勉強する時間の確保が出来ない人は、そもそも受かることはないと思います。

ここで一番大切なことは、「簡単にクリアできることをノルマにする」です。

ケアマネ試験は、徹夜の詰込みでどうにかなる試験ではありません。日々の積み重ねが合格への近道です。

1日5分でも介護保険制度の触れ介護保険制度や仕組みをゆっくり理解していくことが大切です。

あっ!そうそう!1日最低5分と決めてても、気が付いたら30分とか60分とか勉強している時が出てきます。そんな日は集中力が高く、学習効率も向上しますので、集中力が切れるまで続けて良いと思います。

疲れている日は、本当に5分だけです!(笑)無理をして長時間行って、勉強が嫌になるより短時間で集中して、毎日続ける方が効果があります。

勉強をするタイミングを決める

1日の最低ノルマを決めたら、次はタイミングです。

私の場合は、「寝ている間に脳は整理されている」という脳科学者の言葉を信じて、「寝る前」に勉強をしていました。

もちろん、5分で寝落ちするときもあれば、不正解が続いてむきになって長くなることもありました。(笑)

大切なことは、「確実にノルマを達成できるタイミング」にすることです。

飲み会でかなり酔った状態でも、「5分寝る前」は続けていました!記憶をなくしたほど飲んだ日は・・・わかりません(´;ω;`)ウゥゥ

何度も言いますが、大切なのは「毎日続けて、確実に介護保険制度や仕組みを理解する」ことです。

ですから、毎日確実に続けることのできるタイミングで勉強することが大切です。

ちなみに、私がブログを朝の4時~4時半に起きて更新しています。(≧◇≦)

寝る。

読んで字のごとく「寝る」です。

これは賛否両論あるのですが、カリフォルニア大学バークレー校の脳科学者、マシュー・ウォーカー教授は「学習の後に十分な睡眠をとると、睡眠をとらなかった場合に比べて記憶の定着がよい」と言っていますし、その他の脳科学者の方達も、睡眠と記憶に何らかの関係があることを言っています。

この業界で、夜勤を経験している人であれば、睡眠不足が作業効率の低下に大きくかかわることは体感していると思います。それは勉強も同じです。(私が提出してきた事故報告書は夜勤明けの日が圧倒的に多かったです。)

ちゃんと十分な睡眠をとって、身体と脳を整えることが一番大切です。

ちなみに私は、試験前日はあえて勉強をせずに、早めに布団に入ってゆっくり寝てから試験に挑みました。

問題集を進めていくとわかるのですが、ケアマネ試験はひっかけ問題が多く出ます。

そのひっかけ問題に引っ掛からない為には、集中力が必要になります。

ですから、しっかり寝て万全の態勢で挑みましょう!

まとめ

私が行ったケアマネ受験対策は、下記の5つです。

  • テキストを買う。
  • 過去問を買う。
  • 最低限の勉強時間を決める。
  • 勉強をするタイミングを決める。
  • 寝る。

今では、購入しなくてもどうにかなるものもありますが、あって損することはありませんので、テキストは持っていた方が良いと思います。(電子書籍でOK!)

電子書籍と過去問アプリを使えば、スマホだけでいつでもどこでも勉強が出来ますね!

今回のケアマネ受験対策でお伝えしたいことは、ケアマネに合格したいのであれば、介護保険制度や仕組みをちゃんと理解する必要があるということです。

その為には、短時間で詰め込むのではなく、短時間を繰り返して、長期間でしっかり身に付けていくことが大切ということです。

また、無理なく続けることが結果に繋がります。「継続は力なり」という言葉があるように、無理せず身に付けてほしいと思います。

そうそう!1~3回の受験の時は、どこかに「受かった自信」があったのですが、4回目の時は全く自信がなく、試験が終わった後に「あの問題は間違ったのでは?」と頭の中をグルグルまわってました(笑)

では今日はこの辺で!

ありがとうございました。

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