ケアマネを目指す人必見!ケアマネの5つのメリット!

ケアマネ
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前回の記事で、私がケアマネになってからの苦労をお伝えしました。

ケアマネを目指す人必見!私が苦労したこと6つの事とその解決法!

苦労することだけ伝えたら、ケアマネを目指す人が減るんじゃない?

と心配されたので、今回は、ケアマネになってよかった事をお伝えしたいと思います。

せいいちゃん
せいいちゃん

介護の仕事は楽しんだもん勝ち!【人生の技術】せいいちゃんです!

今日もよろしくお願いします<m(__)m>

ケアマネになってよかった3つのこと

私がケアマネになってよかったことは下記の5つです。

  • スケジュール調整がしやすい。
  • 夜勤がない。
  • 家族と休みが合う。
  • 介護保険制度に詳しくなる。
  • ネットワークが構築できる。

今日はこの5つの事について、解説したいと思います。

スケジュール調整がしやすい。

ケアマネの仕事は基本的にシフト制ではありません。ある程度ゴールのある仕事(実績の締め切りや毎月の訪問)はありますが、そのゴールさえ守れば、後は利用者やその家族との訪問スケジュールの調整で、スケジュール管理は自分で出来ます。

家族の用事や、子供の行事などに合わせて休みがとりやすいのもケアマネの仕事のメリットだと思います。また、有給の獲得もしやすいです。

急な体調不良であれば、訪問の予定を変更して頂く必要が出てきますが、利用者やその家族、又はサービス事業所との約束が無い日は、簡単に有給が取れます。

シフト制の仕事の場合は、体調不良で仕事を休む場合にも、人員不足にならないように誰かに変わってもらう必要が出てきますので、少々体調が悪くても、他のスタッフに迷惑をかけたくないので出勤してしまうこともありました。

今は、アポイントを入れてない時は、気楽に有給を取っています。

私の所属する事業所の場合は、基本的には土日休みなのですが、平日に休みを入れて、土曜日に出勤することもOKですので、水曜か木曜に休みを取って中休みを取ることもあります。

特に私の場合は、副業として「講師」の仕事をしていますので、平日に休みを取らなければならないこともあるので、「土曜日」出勤を有効に活用しています。

休みの取得の仕方については、各居宅介護支援事業所でルールがあると思いますので、就職の面接の際に必ず確認を行ってください。

リフレッシュ休暇が取れない・・・(体調不良でしか休みが取れないとか地獄)

有給がとれない・・・(今は年間5日間は取得させなければなりません)

休んだら白い目で見られる・・・(ブラック企業の可能性大)

そんな、事業所は避けてくださいね!

ケアマネの仕事はただでさえストレスの多い仕事ですから、ある程度自由に休みが取れないと長続きしません(持論)

夜勤が無い。

はい。字の通りです。居宅介護支援事業所の仕事に夜勤はありません。

規則正しい生活が出来ます。

夜勤明けの集中力の低下した状態での事故のリスクを減らすことが出来ます。

あの、「明け方の究極の眠気との戦い」をしなくて良いのです!

あの、夜勤入りの「日勤者や遅出が帰っていく寂しさ」を感じなくて良いのです。

あの、「1人で夜勤をする不安」や「性格の合わない人との気まずさ」を感じなくて良いのです。

夜勤が無く、夜勤をしている介護職と同じくらいの給料がもらえる所もあるのです!(処遇改善加算等で、夜勤をしている介護職の方が給料が良くなっているところもあります。(´;ω;`)ウゥゥ)

正直、年齢と共に夜勤がきつくなっていたので、夜勤をしなくて良いのは私にとってはメリットでした。

ちなみ、居宅介護支援事業所で正社員(常勤)で働いている場合は、同一法人でも、他法人でも、常勤換算に必要な1名としてバイトをすることはできませんのでご注意ください。

副業をするなら、他職種や常勤換算に影響のない仕事を行うことをおススメします。

私のおすすめは、「講師」です。講師をおススメする理由については別の機会に!

家族と休みが合う。

ケアマネの仕事は基本的には土日休みのところが多いです。(一部、当番制で出勤している事業所もあると思います。)

子供の居る家庭などは特に、運動会等の行事は土曜日や日曜日に開催される場合が多いので、有給をとらなくても参加出来ます。

また、家族と外食に出かけたり、買い物に出かけるのにも、土日が休みなら合わせ休みです。

私の経験で介護サービス事業所で仕事をしている時の話ですが、土日の出勤の日は家族を起こさないように、静かに準備をして出勤していました。

今では、土日休みですから、家族と一緒に寝坊しています。

介護保険制度に詳しくなる。

これは職種として当然のことではありますが、介護サービス事業所の場合、他の形態のサービス事業所の事をあまり知らない場合はあります。

私のブログを読んでくれている人は、何度も聞いていると思いますが「人間は経験した事しか判断できない動物」です。

ですから、一つの介護サービス事業所に努めると、その業種の知識には特化していると思いますが、他のサービスのことが分からないという事が起こります。

しかし、ケアマネの場合は、利用者や家族が希望するサービスへの橋渡しをするという特性から、介護保険制度自体を把握する必要が出来てきます。

と言っても、「必要にならないと勉強はしない」もんです( ´∀` )www

ケアマネの資格を取得してから15年になりますが、まだまだ知らない事だらけです!

ネットワークが構築できる。

私が、「休み」以外で一番メリットと感じているのが、この「ネットワークの構築」です。

ケアマネは様々な職種とやり取りをします。

地域包括、介護事業所の責任者、病院の相談員、利用者の主治医、民生員や自治会、老人会、ボランティア、地域住民や地域の商店などなど

この人達との繋がりが「ケアマネの強み」になるのです。

例えば、勉強会を開催する時や、その業種についてわからない事が出てきた時、地域の社会資源など、自分一人では解決できない場合に相談や協力を依頼できる人達と繋がることが出来るのです。

これは、仕事の面ではかなり強力なネットワークです。

そのネットワークの中で、「困った時はココ!」という繋がりを作っておくと、そこで解決できない場合でも、その方からのつながりで問題解決ができる場合があります。

仕事面だけではなく、プライベートでも役に立つことが多いです。

例えば、私と繋がった場合のメリットは「研修」です。事業所の内部研修や副業として講師を始めたい場合などの、「研修」のノウハウをもっています。

研修をする為の参考資料を提供することも出来ます。(完コピはダメですよ!(笑))

たまには外部講師に依頼したいって場合でも、私が持っている講師のネットワークから内容に応じた講師の紹介等で協力出来ます。

そんな風に、ケアマネは沢山の人と出会う職種である為、幅広いネットワークを構築しやすいというメリットがあります。

まとめ

ケアマネの5つのメリットはいかがだったでしょうか?

  • スケジュール調整がしやすい。
  • 夜勤がない。
  • 家族と休みが合う。
  • 介護保険制度に詳しくなる。
  • ネットワークが構築できる。

確かに責任が重たく、ストレスがかかる仕事ではありますが、その分メリットもあります。

特に、休みにある程度の自由(事業所の方針に影響されるが・・・)があります。

そこを上手く活用して、リフレッシュすることで、仕事を長く続けることも出来ます。

そして、長く続けることで経験値が増し、ネットワークが大きくなり、利用者や家族の課題解決に向けて様々な提案が出来るようになってきます。

私も、「ケアマネの仕事は苦手」と言いながら、施設&居宅をあわせて15年もケアマネの仕事をしています(笑)

ケアマネの仕事を選ぶか、選ばないかはあなた次第です!( ´∀` )

では、今日はこの辺で!

ありがとうございました。

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