手間も省いて光熱費も節約できる食器洗い乾燥機は超便利家電!

おススメ!

買って使ってみないとその良さが分からないのが食器洗い乾燥機!便利家電は「時間を買う」のと同じだと気が付きました!工事不要のタンク型食洗器のメリットとデメリットをお伝えします!

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こんにちは!knightriderです!食洗器を導入して、手荒れが軽くなるという副産物にウキウキしています!

タンク型食器洗い乾燥機

タンク型食洗器とは、給水を水タンクで行うタイプの食洗器になります。

本体に給水タンクがあり、そこに水を補充して使いますので、水道の工事が必要なく、設置して直ぐに使用できます!

設置も場所が決まれば、私みたいな家電の素人でも簡単に設置できます!

給水口が上のタイプと、下のタイプがありますが、下のタイプの方が設置場所の自由度が高くなるように思います。

給水口が上だと、キッチンと同じ高さにすると、給水口が結構高い場所になります。

給水しやすいのは、給水口が下のタイプです。

タンク型食洗器のメリット

どこにでも設置できる

タンクに給水出来て、電源の確保と排水用のバケツの準備ができればどこにでも設置できます。

キッチンと向かい側のカウンターにしか設置スペースがないって方も、設置可能です!

タンク給水型ではない食洗器は、給水ホースの接続が必要になる為、キッチンのホースの届く範囲にしか設置できません。

工事不要

給水栓の工事が不要なので、最短で届いてから30分後には使用できます。

knightrider家の場合は、キッチンと冷蔵庫の間にメタルラックを設置し、高さ調整と振動対策(百均の耐震ゲルをメタルラックの足の下に敷いた)を行ったので、1時間弱時間がかかりましたが、一人で設置することが出来ました!(^^)!

給水量が決まっている

給水量が6ℓ程度と決まっています。その量で、洗浄とすすぎを行うため、それ以上の水を使う事がありません。

手洗いより節約

先ほども話しましたが、給水量が決まっているので、それ以上の水を使いません。

さらに、汚れを落としやすくするために、「お湯」を使う場合があると思いますが、その際のガス代も節約になります。

冬の場合、油汚れが冷水だと落ちません(;^_^A

なので、少し暑めのお湯で洗いますが、お湯が出るまでの水も節約になります。

高温洗浄で衛生的

手洗いで食器を洗う場合、高い温度のお湯を使うとしても、45℃が限界だと思います。

食洗器の場合、約70℃の高温で洗うので油汚れも落としやすいです。

機種によっては、UV除菌性能を搭載しているモデルもあります。

手荒れがすくなくなった

冬にお湯を使って手洗いをすると、あっという間に手の油分を流されます。

洗い物をする度に、ハンドクリームでケアをしなければ、直ぐに手がガサガサになってしまいます。

食洗器を使い始めてから、ハンドクリームの使用量も減りました!

タンク型食洗器のデメリット

タンクの分大きくなる

6ℓくらい給水する為のタンクが必要になる為、その分大きくなります。

本体の後ろにタンクを設置するタイプなら奥行きが、本体の下にタンクを設置するタイプなら高さが、増します。

その分を計算して、設置場所を決める必要があります。

洗浄中は音がする

これはタンク型と限らないことですが、洗浄中は必ず音がします。

今回購入した食洗器は私の中では静かな方だと思いますが、テレビや動画を観ていて、小声のセリフのシーンは聞き取りにくくなります。

ちなみに、食洗器からテレビまで直線で3m50㎝離れていますが、音量を普段より10は上げる必要があります。

食洗器を使用するタイミングを考えればよいだけの話ですが(笑)

大型の食器は洗えない

大型の食器や調理器具ははいりません。また、金縁や薄いガラスの食器などは手洗いの方が良いと思います。

軽いプラスチック製の食器も中で安定しないので、手洗いをおススメします。

使い始めは無駄に使いたがる

使い始めは、食洗器を使うのが楽しくて、少量の食器でもガンガン使ってしまいます。

結果的に、手洗いと変わらない光熱費になる可能性があります(;^_^A

便利家電は「大切な時間を買う」のと同じ!

結論は「結局便利」です。

knightrider家は共働きの為、朝食の後や夕食後の寝る時に食洗器が働いてくれます。

おかげで、娘達と話をする時間もとれますし、家内と会話をする時間も増えました。

食洗器を買ったのですが、結局は「大切な時間」を買ったのだと思います。(^^♪

時間のかかる作業を代わってくれる便利な家電は、必要だと思います。

⇊⇊ knightriderが今回購入したのはこちら ⇊⇊

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