これから運転免許を取得する人必見!間違いやすい交通標識あるよ!

好きな事

運転免許を取得する為に必ず覚えないといけないものに「交通標識」があります。免許を取得した後でも、なかなか見かけない交通標識もあり、覚えたつもりが忘れてしまうことや勘違いしている物があります。今日はその勘違いしやすい標識の一つを紹介します。

knightrider
knightrider

こんにちは!knightriderです。クラクションも本当はクラクションを鳴らす標識のあるところで使うもので、挨拶とかで鳴らして良い物ですよね!

最短14日間の合宿免許 自炊プランなら168,000円〜

これが間違いやすい交通標識だ!

交通標識

さて、この標識の間違いやすい部分は何処でしょうか?

そうです!

「軽車両」

です。

道路交通法での「軽車両」とは

軽車両(けいしゃりょう)とは、日本の法令の用語で、原則として原動機を持たない車の総称である。運転にあたり運転免許は不要だが、自動車などと同様の交通規則が定められており、違反を取り締まられた場合には交通切符(赤切符)が交付される。なお、軽車両と軽自動車は無関係である。

Wikipedia

です。もっとわかりやすく説明すると、

  • 自転車 (定義も参照のこと)
  • タンデム自転車(ただし、全長190センチメートルを超え、成年者二人乗りができるため普通自転車ではない
  • 荷車(台車、猫車、大八車、リヤカーなど、)
  • 人力車
  • そり(馬そり、犬ぞりなど使役動物に牽引されるものを含む)
  • 牛および馬(人が引いており、または騎乗しているもの)
  • 祭りの山車(車輪を備えるもの)
  • 牛車、馬車、その他動物に牽引される車両

などです。

軽自動車は・・・

つまり、軽自動車は「軽車両」ではないのです。

軽車両の中でも、原動機付の物が一部認められていますが、それも「電動」と定められています。

電動荷車や電動リヤカー、電動アシスト人力車などがそれにあたります。

軽車両ではないもの

  • 車いす
    • シニアカー – 大型の電動式車椅子のうち法令を満たす規格のもの
  • 歩行補助車等
    • 歩行補助車
      • シルバーカー – 高齢者向けの手押し車であって、荷物の運搬を主眼とするもの
      • 四輪歩行器(四輪歩行車) – 高齢者向けの手押し車であって、歩行の補助を主眼とするもの
      • 歩行器 – 乳幼児用、リハビリ用、介護用などの医療用具類。
    • ショッピング・カート、またはこれに類するもの
      • キャリーカート(車輪が付いた荷物運搬用のシャシ)
      • トロリーバッグ、トロリーケース
      • ただし、相当程度の重量物を運搬できるもの (手押しの台車、猫車、大八車、リヤカーなど)や、車両の総重量や大きさがショッピングカートを大きく超えるものなどは、軽車両の扱い。
    • 小児用の車
  • 輿 (みこし) – 山車(だし)は軽車両扱い。

二輪若しくは三輪の自転車(これらの車両で側車付きのもの及び他の車両を牽引しているものを除く)を押して歩いている場合は、道路交通法上歩行者の扱いとなる。

Wikipediaより

年内に春休み合宿免許を申し込んでクオカード3,000円をゲット!!

まとめ

先日、この標識のある道路で軽自動車が逆走してきました。

私は、二輪車だったので交わす事ができましたが、車だったら交せない為、どちらかがバックしなければならない状況でした。

私は間違っていないので、バックするつもりはありませんでしたけど( ´∀` )

この「軽車両」以外にも、間違いやすい道路標識はあります。

みなさんも、普段見慣れている道路標識でももう一度調べて、再認識してみてください。

そして、これから免許を取得する人は、間違いやすい標識を認識して、きちんと覚えてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました